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グラグリッドの事業内容

ビジョン創出支援事業

「どんな世界をつくりたいのか?」企業や組織の理想の未来をともに探索し、可視化します。企業や組織の抱える課題や市場の状況を理解した上で、スタッフや関係者のみなさんとともに、企業や組織のビジョンを「一枚の絵」・「一言の思い」としてまとめます。これからの未来へ向けて、どんな世界をつくり、どんな登場人物を描き、どんな体験を提供するのかをデザインします。

デザインプロセス構築支援事業

商品づくり、サービスづくりの一連の流れをとらえ、より創造的で効率的な方法論を考案します。デザイナーの育成、デザインコンサルティングの経験を活かし、変化する時代に合わせながら、企業や組織の創造的な活動を包括的にサポート。人間中心設計(Human Centered Design)専門家による本質的な課題発見や領域を横断した解決策の共創スタイルで、信頼をいただいています。

クリエイティブ人材育成事業

大小規模を問わず企業はもちろんのこと、教育分野(小学校)にも導入され、多くの問い合わせをいただいているクリエイティブ人材育成プログラム。グラグリッドが得意とするビジュアルシンキングを活用した、「抽象化」・「概念化」を扱う構想力トレーニングや、コミュニケーション力を豊かにするグラフィックレコーディングのトレーニングなど、創造する心と体をつくるための、さまざまな研修サービスをご提供しています。

グラフィックレコーディング事業

会議・イベント・ワークショップなどで、絵や図を効果的に使ったリアルタイムかつグラフィカルな記録を行い、コミュニケーションの活性化を促進します。これまでの実績においては、難易度の高いビジネス課題や専門的な内容がテーマとされているケースでも経験があり、幅広く対応しています。ご要望に合わせて、活動方法の設計、イベント等のファシリテーションまで包括的にサポートします。

共創型サービスデザインの道

グラグリッドは、お仕着せのソリューションプランを提供することなく、グラグリッドメンバーがみなさんとさまざまな体験をともにしながら、本当に必要とされる価値化プロセスをゼロからデザインしていきます。より良い組織づくり、より良いビジネス開発をひとりひとりが実現できるように、自発的に発想し、創造する基盤を整えていきます。
<課題>
これまでの方法では顧客が離れてしまう・・・
コンセプトがうまく伝わらない・・・
すぐにコモディティ化してしまう・・・
HELLO
強いチームを作る
1.DISCOVER
聴く・観る・体験を通して発見する
・課題を見つける
・価値を見つける
・意味を見出す
→・・・価値化
オリジナリティあるものをつくっていくために、まずは「発見」から始めます。体験や観察を通して得られた定性情報をもとに、深く考え本質的価値をつかみます。
2.CREATE
体験のアイデア・しくみ・仕掛けを考える
・コンセプトをつくる
・アイデアをつくる
・ストーリーをつくる
→・・・価値化
多様なインプットとこれまでに持ち得なかった視点を提供することで発想を促進。ビジネス上、無視できない文脈や文化の制約を押さえながら、さまざまなアイデアをブラッシュアップします。
3.TRY
ミニマムに試して市場とのマッチングを検証する
・アイデアを試してみる
・価値をつかみ取る
→・・・価値化
つくり出したアイデアは顧客に受け入れられるのか? どのような点が評価され、評価されないのか? さまざまな方法でコンセプトの精度を検証します。頭の中で考え込まず、トライしながら価値をつかみ取ります。
4.HARVEST
サービスの種を収穫し、事業を生み出す足場をつくる
・構想を発表する
・仲間を集める
・新たなプロジェクトのスタート
→・・・価値化
ここまで取り組んできたサービスの全体像をまとめ、事業化へ向けた準備を始めます。確実な一歩を踏み出すために、仲間になって欲しい人に向けたプレゼンテーションを実施。思いやコンセプトなど大切な柱となるものを整理しながら、活動の足場を固めていきます。

価値化〉

コモディティ化しにくい
ユニークなサービスの創造

統計データを見ながら正解を探すサービス企画とは異なる、経験や感性をもとにしたユニークなサービスを創造します。顧客がファンとなり、愛されるユニークなサービスは、市場で存在感を持ち競争力を発揮します。

未来を見据えて一つになれる
組織ブランドの構築

トップにしか見通せないビジョンでは、組織は動きません。私たちがともにつくるのは、「誰もが見通せる未来地図」。ブレないゴールがあることで、ブランドを強固に魅力的に育てます。

クリエイティブな
組織文化の醸成

積極的に絵を描き、積極的に問いを出し合える、クリエイティブなワークショップを通して、未知のコトと向き合う術を伝授します。「右へならえ」の文化から脱却し、創造的な組織の文化を礎から支えます。