プロジェクトのご紹介
南三陸町観光協会
理想の未来風景を関係者自らで描き出す。 ビジョンドリブン型のまちづくり
新宿区立柏木小学校
夢中になれることを見つける、マルシェ型教育プログラムを小学校で実践
株式会社グラグリッド
地域コミュニティの住人と共創する体験型アート・ツアーの実践
国立大学法人 横浜国立大学
研究者自らが⽬指すべき社会像と研究テーマを描き出す。ビジョンドリブン型の組織づくり
サントリーシステムテクノロジー株式会社
組織の価値を解き明かし、未来を探索するためのビジョンドローイング
富士フイルム株式会社
新事業構想のための共創プロセスをメソッド化!
福島県双葉郡浪江町
地域特有の文脈を汲み取ったビジュアルパターンの開発とグッズのデザイン
パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 パナソニックラボラトリー
イノベーション推進プラットフォーム”KIZASHI-LAB”の構想とUXデザイン
共創型ローカルプロジェクトセンター「rutsubo」
「技術×デザイン」をテーマにお土産をつくりだす共創プログラム「ミヤゲーション」
国立大学法人 一橋大学
不確実な未来を捉える「未来洞察」オンラインワークショップツールの開発
株式会社遠野ふるさと商社(オブザーバー:株式会社岩手銀行)
遠野市3施設コンセプト再設計プロジェクト
株式会社プレスマン
目指す姿に向けた「ビジョン駆動型人材育成プログラム」のファシリテーション
プロジェクト実績
共創デザイン
- 2025年1月-3月 南三陸観光協会東北地方の観光協会におけるビジョン策定プロジェクト
- 2024年8月-10月 長野都市ガス株式会社 生活インフラ企業におけるビジョン構築ワークショップ
- 2025年3月 医療系リサーチ会社患者さんの実態を発信するためのグラフィック制作
- 2025年1月 板橋区立板橋第八小学校 PTA小学校の未来の図書館デザインワークショップ
- 2024年10月-2025年1月 パナソニック ホールディングス株式会社未来シナリオのイラストとウェブコンテンツ制作
ビジュアルファシリテーション
- 2025年11月 ファインディ株式会社アーキテクチャConference 2025 グラフィックレコーディング
- 2025年9月 博展株式会社IT系イベントでのグラフィックレコーディング
- 2025年2月 医療系リサーチ会社希少疾患の患者さんの実態を発信するグラフィックサマリーの制作
- 2025年9月 建築業界コミュニティ建築業界コミュニティ促進のためのグラフィックレコーディング ワークショップ
- 2025年10月 立教大学 ビジネスデザイン研究科社会人向け大学でのアイデア発想のためのグラフィックレコーディング講座
学会活動/論文実績
- 2025年12月 人間中心設計推進機構・機構誌2025 第21巻第3号(HCD-Net 20周年記念号)関係を変化させながら共に育てていく設計思想
- 2025年11月 HCD-Net 2025年度冬季HCD研究発表会地域共創に向けた住民の関係性分析~埼玉県寄居町を対象としたつながりの可視化~
- 2025年12月 共創学会 第9回年次大会 「カウンター・コモンズ」の設計原理 -本音Bar における語りが社会実装を促すメカニズム-
- 2025年12月 共創学会 第9回年次大会 翻訳者の役割から捉える地域共創のプロセス [共著]
- 2025年11月 日本創造学会“化学反応”を生む他者視点活用法 アイデア発想WSメソッド「よそさんメガネ」の試み [共著]
- 2023年6月 日本デザイン学会自律的学びを育む小学校プログラム「ノート学」活動の変遷と創造的文化づくりに関する考察~5年間の活動変化と意識変容をよみとく~
受賞歴
- 第15回キッズデザイン賞受賞(2021年)
- 日経電子版広告賞大賞受賞(2018年)
- 優秀講演賞を受賞HCD-Net 2016年度冬期研究発表会(2016年)
グラグリッドが関わった本
単著
正解がない時代のビジョンのつくり方 〜自分たちらしさから始めるチームビルディング〜
共創する社会において、自分たちのビジョンを明確にし、仲間とつながっていくためのビジョンづくりの方法を紹介した本。
ビジョンマップという一枚の絵にビジョンをまとめ、共有していく詳細な手順を解説しています。グラグリッドの10年の経験を元にしたオリジナルメソッドを体系化しました。
単著
ビジュアル思考大全 問題解決のアイデアが湧き出る37の技法
図を描きながら考えることで、思考と議論を活性化する「ビジュアル思考」。その効果的な使い方を8つの観点から解説した本。グラグリッドの三澤が、これまでの創造的活動のなかで生み出された各種メソッドを整理し執筆しました。
共著
描いて場を作るグラフィック・レコーディング
自分らしい可視化で場をつくる、多様なヒントが詰まった実践的入門書です。グラグリッドの三澤と和田が、企業の戦略会議等、事業開発の現場におけるグラフィックの活用をご紹介しました。
共著
ユーザーインタビューのやさしい教科書
顧客やユーザーへのインタビュー方法を、計画から分析まで解説した教科書「ユーザーインタビューの教科書」の改訂版です。グラグリッドの三澤がひきつづき共著者として参加。イラスト作成も担当しています。
共著
会議を変えるノート
テンプレートに書き込みながら、会議の計画や会議のメモができる、書いて使える書籍。グラグリッドの三澤が筆頭著者となり、チーム力をパワーアップさせる会議の基本、ファシリテーションの基本を解説しています。
共著
ユーザーインタビューの教科書
顧客やユーザーにとって使いやすいものをつくるために、ユーザーにインタビューするための教科書。グラグリッドの三澤が共著者となり、本の骨子の設計から執筆まで担当しています。さらに、グラグリッドからは、インタビューですぐに使える書き込み式テンプレートを提供しています。
事例提供
“財政が厳しい”ってどういうこと?
福岡市行政職員の今村寛氏による「自治体財政から、未来のまちのビジョンを考えること」を伝える本。本書出版のきっかけとなった「出張財政出前講座with Simulation ふくおか2030」のグラフィックレコーディングを担当した和田が、講座のリアルな熱量を伝えるべく、本書のグラフィックを担当しています。
事例提供
改訂版 J検情報デザイン完全対策公式テキスト
情報デザインの応用的手法として、ファシリテーショングラフィックによるコミュニケーションの事例のご紹介(P140-141)。さらに、ユーザー参加型で行ったアプリ開発の事例(P180-181)について執筆を担当しました。
手法提供
アイデアソンとハッカソンで未来をつくろう
市民参加型のオープンイノベーションプロジェクトにおいて、顧客視点で新しい体験を考えるために、グラグリッドの「体験スケッチボード」が用いられました。