えがっきー® 食べ物

えがっきー® 食べ物編

ツールの説明

【5/29(金)まで無料公開!】描いて気付くリフレクションツール「えがっきー®」食べ物編。
一問ずつ問いに答えてまとめるだけで、簡単に自分の考え方が見えてくるツールです。
「気付かなかった自分に気付く」「お互いの理解を深める」体験で、リモートで働くチームのチームビルディングを応援します!

ツールの使い方

「えがっきー® 食べ物編」は3つのステップに分かれています。

▼STEP1:個人で「書き出す」:10分

  1. 1-0.チームメンバー全員、白い紙(A4サイズ推奨)と、「シンキングシート」「テンプレート」を印刷して手元に用意します。
  2. 1-1.書き出す:「シンキングシート」を使って、問いかけに対する答えをシートに書きだします。
  3. iPadを利用して「シンキングシート」へ描くことも可能です。本ページのスライドに方法を詳しく記載していますのでご参照ください。

▼STEP2:個人で「まとめる」:5分

  1. 2-1.まとめる:書き出した答えを「テンプレート」にそって、白い紙にまとめます。
  2. iPadを利用して描くことも可能です。本ページのスライドに方法を詳しく記載していますのでご参照ください。

▼STEP3:チームで「読み解く」:60分

  1. 3-1-1.声に出してみる(共有):一人ずつ、1枚にまとめたシートを見せあいながら、描き出した内容を声に出して発表し、ふりかえります。(1人2分)
  2. 3-1-2.声に出してみる(対話):発表したメンバーの絵について質問したり、気づいたことを共有します。(10分~15分)
  3. 3-2-1.自分を読み解く(共有):ファシリテーターが「よみときシート」の「自分を読み解く」の項目を読み上げます。読み解いた内容について、「自分はこう感じた」という気づきを共有します。(15分~20分)
  4. 3-2-2.自分を読み解く(対話):発表したメンバーの気づきについて質問したり、感想を伝えあいます。(15分~20分)

○シートのダウンロード

○進行について

  1. STEP1とSTEP2は、個人がそれぞれ実施したうえで、STEP3で実施したものを持ち寄り、チームで共有する進行を想定しています。
  2. STEP3での所要時間は、人数やチームの状況に応じて調整してください。上記の目安時間は、3~6名程度での実施を想定しています。
  3. STEP3で自分を読み解いた際、参加者によっては語りたくない内容があるかもしれません。語る内容は参加者一人一人に自由にゆだねて、チーム皆でいい面を共有できるよう、配慮しあいましょう。

○関連リンク

  • 体験スケッチボード
  • 体験スケッチボード(空間型)
  • WSシート(資産発見編)
  • WSシート(課題発見編)
  • グラレコテンプレート1
  • グラレコテンプレート2
  • ワークショップデザインシート
  • ワークショップデザインシート(簡易版)
  • ワークショップファシリテーションメソッドカード
  • 問題点解説シート
  • エンパシーマップ
  • インタビューテンプレート
  • インタビューチェックシート
  • コンセプトシート(アプリ)
  • コンセプトシート(サービス)
  • アイデアシート
  • リモートチームを応援!えがっきー®特別版
  • えがっきー® 大切にしていること編